WiMAXの違約金(解約金)をチャラ(なし)にする方法7つ

WiMAXを解約する理由はさまざま考えられると思います。必要なくなったから、という他に、WiMAX以外のインターネットを利用したいから、プロバイダを乗り換えたいから、WiMAXの端末が壊れてしまったから、などなど。ここでは、違約金(解約金、契約解除料)を支払わずになし(チャラ)にする方法、それらの希望を叶える方法を全て紹介します!

Contents

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WiMAXの違約金(解約金)とは

WiMAXには2年契約・3年契約の2種類があり、契約更新月以外に解約すると以下、違約金が発生します。

契約期間 2年契約の場合の

違約金

3年契約の場合の

違約金

1~13ヵ月目 19,000円 19,000円
14~25ヵ月目 14,000円 14,000円
26ヵ月目 0円 9,500円
27~37ヵ月目 9,500円 9,500円
38ヵ月目 9,500円 0円
39~49ヵ月目 9,500円 9,500円
50ヵ月目 0円 9,500円

解約するときまで、できれば余計な費用を支払いたくないもの。違約金(解約金)を支払わずになし(チャラ)にする方法はいくつか考えられます。

違約金(解約金)は契約更新月の解約なら支払わずにすむ

これは、言うまでもないですね。2年契約なら2年に1度、3年契約なら3年に1度の契約更新月に解約すれば違約金(解約金)は発生しません。ただ困るのは、WiMAXの端末が故障するなどして、契約更新月まで待てない場合ですね…

違約金(解約金)は契約書面が届いてから8日以内なら支払わないですむ

初期契約解除制度を利用すれば、契約書面が手元に届いてから8日以内なら無料で解約することができます。初期契約解除制度とは、通信販売でいうところのクーリングオフのようなもの。必要事項を記載した書面を、期限内にプロバイダへ送るだけで、プロバイダの同意をえずとも違約金なしで解約ができます。詳細は以下記事にまとめていますので、興味があればあわせてご覧ください。

WiMAXを違約金0円で解約できる初期契約解除制度とは?
WiMAXを違約金なしで解約できる初期契約解除制度を解説。手続に必要な書面の書き方もまとめています。契約しても電波状況で使えないこともあるモバイル通信サービスにおいて、初期契約解除制度はユーザーが知っておくべき重要なルールです。

違約金(解約金)を負担してくれるWiMAXプロバイダもあり!

たとえばWiMAX機器が故障して現在の契約を解約するが、WiMAXを継続して利用する意思はある、ということもあるでしょう。そんなときにおすすめなのが、違約金(解約金)を負担してくれるプロバイダへ乗り換えるという方法。

WiMAXではこのキャンペーンを月額最安級で知られるBroad WiMAXが行なっています。Broad WiMAXでは他社WiMAXからの乗り換え時に、移行元で発生する違約金(解約金)を最大で19,000円までキャッシュバックにて負担してくれます!

Broad WiMAXなら月額料金が安い(ギガ放題プラン:3,411円)ですし、移行することでかえって月々の費用まで節約できることが多いではないでしょうか。また最短でオンライン申込当日にWiMAX機器を配送してくれるのも魅力。WiMAX機器が壊れているのであれば、使えない期間を最大限短くすることができます。

BroadWiMAXお申込はコチラ

Broad WiMAXでキャッシュバックをもらう方法は簡単。上記リンクのURLからオンライン申込後に、電話で振込先の口座番号を伝えた上で、メールで違約金(解約金)の詳細がわかる書類のコピーを送ります。それだけで、その翌月末にキャッシュバックが行なわれます。

違約金(解約金)を超えるキャッシュバックをしてくれる光回線契約もあり!

固定回線替わりにWiMAXを契約したが、電波状況が悪かったなどの理由で思うよう名通信速度がでず残念ながら解約をする、ということもあるでしょう。契約書面が届いてから8日以内であれば、上述した初期契約解除制度を使うのがもっともおすすめですが、仮に8日を超えてしまっていた場合には、残念ながらこの方法は使えません。

その際におすすめするのが、違約金(解約金)以上の額をキャッシュバックしてくれる光回線を契約することです。中でも当サイトがおすすめするのは、正規代理店「株式会社NEXT」経由でソフトバンク光を契約する方法。このキャンペーンでは、最短2ヵ月でキャッシュバックをしてくれるので、WiMAXの違約金(解約金)は完全にチャラになります。



違約金(解約金)を免除するプロバイダも?

WiMAXでは、独自のサービスによる違約金(解約金)を免除してくれるプロバイダもあり要チェックです。当サイトでは、以下2プロバイダで該当するサービスがあることを確認しています。

Broad WiMAX 指定された光回線やLTE通信へ移行する場合であれば、解約時の違約金(解約金)を無料とする「ご満足保証」を展開。
とくとくBB 契約して20日以内であれば、違約金(解約金)なしで解約できるサービスを展開。

※初期契約解除制度と似ていますが、違約金(解約金)なしで

解約できる日数が長くなっています。

該当するサービスがないか、契約中のプロバイダに確認してみてもいいかもしれませんね。なお繰り返すように、契約8日以内なら上述の初期契約解除制度の方が有効です。

違約金(解約金)を支払わずに機種変更できるプロバイダもある

仮にWiMAX端末故障が理由で現在の契約を解約するつもりであれば、利用中のプロバイダが機種変更に対応していないか確認してみてもいいかもしれません。契約期間の長さにもよりますが、プロバイダによっては現在の契約を解約しなくても端末代無料で機種変更が可能な場合があります。

当サイトでは、以下プロバイダが機種変更に対応していることを確認しています。

プロバイダ名 端末代無料での機種変更が可能な条件
UQ WiMAX 22ヵ月以上の利用
BIGLOBE WiMAX 22ヵ月以上の利用
So-netモバイルWiMAX2+ 22ヵ月以上の利用
ASAHIネットWiMAX 2+ 22ヵ月以上の利用
BIC WiMAX 22ヵ月以上の利用
ワイヤレスゲートWi-Fi

+ WiMAX2+

22ヵ月以上の利用
Broad WiMAX 20ヵ月以上の利用
とくとくBB 20ヵ月以上の利用

なお、たとえば現在利用中のプロバイダの月額料金が高いのであれば、機種変更をするよりプロバイダ移行をした方がお得なことも。上述した通り、月額最安級のBroad WiMAXでは、他社WiMAXプロバイダからの移行の際に、発生する違約金を最大19,000円まで負担してもらえます。くわしくは以下リンク先でご確認ください。

まとめ

ここで紹介したように、初期契約解除制度やプロバイダ移行などで違約金(解約金)をチャラにする方法は複数あります。なにがしかの理由があって現在のWiMAXプロバイダを解約する際は、すぐにあきらめて違約金(解約金)を支払うのではなく、ここで紹介した方法を参考に、違約金(解約金)をチャラにできないか検討してみましょう!