WiMAXプロバイダからルーターまで絶対に失敗しない選び方!【2019年11月】

WiMAXのプロバイダからルーターに至るまで、「外出先で利用する場合」「自宅でのみ利用する場合」の2パターンにわけ、それぞれ最もおすすめの選択肢をご紹介。それぞれの理由をくわしく解説しています。当サイトでは複数のプロバイダをお勧めしていますが「とにかく1番のおすすめを知りたい!」という方に参考にしていただきたい記事です。

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最もお得にWiMAXが使えるとくとくBBで決まり!




当サイトでもっともおすすめしているのが、3万円を超える高額キャッシュバックを行うことで人気のとくとくBB(GMOとくとくBB)です。WiMAXはどのプロバイダをえらんでも、通信品質に差がありません。通信品質に差がないならより安く使える方がいいですよね。

そのため、よりお得に使えるプロバイダに人気が集まっており、おすすめすることもできます。そして以下の通り、3年間で必要となる総額料金はとくとくBBがもっとも安いです。

とくとくBBを運営するのは東証一部上場のGMOインターネット。プロバイダとしての実績も豊富な信頼できる企業です。

プロバイダ名 月額料金(税抜) キャッシュバック 3年総額(税込)
GMOとくとくBB 4,263円
(1-2ヵ月目は3,609円)
34,050円

※キャッシュバック額が最大の場合

136,326円
BroadWiMAX 3,411円(1-2ヵ月目は2,726円、25ヵ月目以降は4,011円 144,489円
BIGLOBE WiMAX 2+ 3,880円 10,000円※端末代として19,200円必要 165,430円
UQ WiMAX 3,880円 3,000円※端末代として15,000円必要 170,448円

GMOとくとくBB公式サイトはこちら

どのWiMAX端末(Wi-Fiルーター)をえらぶべき?

外出先で利用する場合

以下、競合となる3つの端末を比較します。

  W06 W05 WX05
発売時期 2019年1月 2018年1月 2018年11月
メーカー HUAWEI HUAWEI NEC
最大通信速度

(通常時)

下り:558Mbps

上り:30Mbps

下り:558Mbps

上り:30Mbps

下り:440Mbps

上り:30Mbps

最大通信速度

(ハイスピードプラスエリアモード利用時)

下り:1.2Gbps

上り:75Mbps

下り:758Mbps

上り:112.5Mbps

下り:440Mbps

上り:30Mbps

通信品質にかかわる機能 高性能ハイモードアンテナ搭載

TXビームフォーミング機能

WiMAXハイパワー

Wi-Fiチャネル自動切換え

バッテリー容量  3,000mAh 2,750mAh 3,200mAh
最大連続通信時間 約11時間40分 約10時間30分 約14時間
最大同時接続台数 最大16台 最大10台 最大14台
サイズ(mm) 約128×64×11.9mm 約130×55×12.6mm 約111×62×13.3mm
重量 約125g 約131g 約128g
ユーザーの評判

当サイトで最もおすすめしているのはW06です。

通信速度が高速であることや通信品質を高める技術が採用されていること、評判のよいHUAWEI製であることなどが理由です。たいしてWX05はユーザーの評判があまりよくないので(接続が不安定など)、当サイトではおすすめしていません。

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自宅や事務所でのみ利用する場合

WiMAXを光回線などの固定回線の代替えとしてしか利用しないのであれば、自宅・事務所専用のホームルーター「L02」を選択するのがおすすめ。

L02はモバイルWi-Fiルーターと呼ばれるタイプと違い、バッテリーを搭載していないので外出用としては不向きです。ただし手のひらサイズのモバイルWi-Fiルーターと比較して、大型のアンテナを搭載しておりWiMAXやWi-Fiの電波をつかむ力が強く、環境によってはモバイルWi-Fiルーターの数倍程度の通信速度の差が生じることもあります。

Wi-Fiの電波も強いのでルーターが設置されているのと違う部屋でインターネット接続する際も便利。そのため自宅・事務所でのみWiMAXを利用するなら、L02をえらぶのがよいというわけです。

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ホームルーターとしては、L02の競合としてHOME01が新リリースされていますが、「通信速度が遅くなった」という以下のような口コミがときどきみられ、当サイトではおすすめしていません。

ギガ放題プラン・ライトプラン(通常プラン)どちらをえらぶべき?

月間データ通信量無制限のギガ放題プラン、月間データ通信量7GBまでの通常プランについては、ずばりギガ放題プランをえらぶのがおすすめです。WiMAXの最大のメリットはデータ量を気にせず高速なモバイル通信を楽しめることだからです。

また、とくとくBBでは契約してから最大2ヵ月間は、ギガ放題プランをえらんでもライトプランと同じ3,609円。この間にギガ放題プランをためしに使ってみて「そんなに使わないからライトプランにしようかな」と思ったら、翌月からプラン変更することもできます。

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クレードルは購入すべき?

クレードルとはモバイルWi-Fiルーターを装着することで簡単に充電ができたり、LANケーブルで接続することによりパソコンで有線LAN接続ができる機器。(クレードルなしでもUSBケーブルで充電は可能)

利便性の高い機器ではありますが、「パソコンを有線LAN接続してより高速で使いたい!」ということでなければ購入を見送ってもよいでしょう。たいてい無線LANでもWiMAXは十分高速ですし、通常の利用で困ることはありません。またクレードルは、UQアクセサリーショップで後から購入することも可能です。

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申込時の注意点

とくとくBBでキャッシュバックキャンペーンを適用するためには、以下オプションを申し込まなくてはなりません。
※安心サポートと安心サポートプラスはいずれか1つ

オプション名 月額料金 内容
安心サポート 300円

※最大2ヵ月無料

マニュアルにのっとった利用で故障した際に、修理代金を補償
安心サポート

プラス

500円

※初月0円+

2月目200円

安心サポートに加えて水漏れでの故障時も修理代金を補償
Wi-Fi(公衆無線LAN)

オプション

362円

※最大2ヵ月無料

街にあるWi-Fiスポット(公衆無線LAN)を利用可能

いずれも役に立つオプションではありますが、結論からいって「高いな」と思ったら契約後すぐに解約しても構いません。これらオプションは、ウェブ上の会員専用ページ「BBnavi」から簡単に解約が可能。解約してもキャンペーンが無効になることはありません。

ただし安心サポート(プラス)については、契約の翌月から解約できるようになるので注意しましょう。そしてこれらオプションを速やかに解約すれば、安心サポートとWi-Fiオプションの料金は結果的に0円、安心サポートプラスは200円のみですみます。

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安心サポート(プラス)を解約してもよい理由

このオプションを付与しなくても、標準の製品保証が1年間は有効です。その上WiMAXの端末は、スマートフォンのように頻繁に操作したり、ポケットから取り出して誤って水漏れにつながる失敗をしたりということがなく、正直故障することはほとんどありません。

もちろん、そのことを把握した上で「月ワンコイン以下なら念のための補償が欲しい」ということであれば、意味のないオプションではないので無理にとめませんが、少しでも安くWiMAXを使いたいなら解約がおすすめです。

Wi-Fi(公衆無線LAN)オプションを解約してもよい理由

Wi-Fiスポットは、WiMAXの電波が届かない場所にも設置されていることがありますから、このオプションも意味がないわけではありません。こちらも安心サポートと同様で「念のために備える」意味合いのオプションになります。(ふだんはWiMAXをつかえばいいわけですから)

ただし、実はこのオプション、ワイヤ・アンド・ワイヤレス社が提供している「Wi 300」というサービスとまるっきり一緒の内容で、しかも料金も同じです。なおかつ「Wi 300」は「ほんとうに必要な時だけ」利用するワンタイムプラン(6時間:350円~)も利用可能です。

http://wi2.co.jp/jp/300/

そのためまずはWiMAXをしばらく使ってみて、「やっぱり公衆無線LANも欲しいな」と思ったときだけ、Wi 300を契約しても遅くはないでしょう。またとくとくBBの契約でも最大2ヵ月間は無料ですから、その間に試してみて「自分には必要ないな」と確かめてみるのもよいと思います。いずれにしろ、できるだけ安く使いたい場合に、無理に契約するほどのことはありません。

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まとめ

WiMAXプロバイダは20以上ありますが、とくとくBBがもっともお得でおすすめ。この記事で記載したそれぞれの注意点もチェックして、希望にあった方をおえらびいただくとよいでしょう!

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