WiMAXプロバイダからルーターまで – 絶対に失敗しない選び方!【2018年10月】

WiMAXのプロバイダからルーターに至るまで、「外出先で利用する場合」「自宅でのみ利用する場合」の2パターンにわけ、それぞれ最もおすすめの選択肢をご紹介。それぞれの理由をくわしく解説しています。当サイトでは複数のプロバイダをお勧めしていますが「とにかく1番のおすすめを知りたい!」という方に参考にしていただきたい記事です。

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最もお得にWiMAXが使えるとくとくBBで決まり!




当サイトでもっともおすすめしているのが、平均3万円の高額キャッシュバックを行うことで人気のとくとくBB(GMOとくとくBB)です。WiMAXはどのプロバイダをえらんでも、通信品質に差がありません。通信品質に差がないならより安く使える方がいいですよね。

そのため、よりお得に使えるプロバイダに人気が集まっており、おすすめすることもできます。そして以下の通り、2年間・3年かで必要となる総額料金はとくとくBBがもっとも安いです。

※※これまでキャッシュバック額が3万円~3.2万円だったところ、2018年10月は4万円に高騰中! 今が申込のチャンス※※

とくとくBBを運営するのは東証一部上場のGMOインターネット。プロバイダとしての実績も豊富な信頼できる企業です。

プロバイダ名 契約期間 月額料金 キャッシュバック 総額料金
GMOとくとくBB 2or3年 4,263円
(1-2ヵ月目は3,609円)
32,500円※3年契約では42,100円 2年:71,504円
3年:113,060円
BIGLOBE WiMAX 2+ 2or3年 4,380円
(1-2ヵ月目は3,695円)
30,000円 2年:76,750円
3年:129,310円
BroadWiMAX 3年 3,411円(1-2ヵ月目は2,726円、25ヵ月目以降は4,011円 2年:83,494円
3年:131,626円
UQ WiMAX 2or3年 4,380円(1-2ヵ月目は3,696円) 2年:108,868円
3年:151,428円

※W05をえらんだ場合

GMOとくとくBB公式サイトはこちら

2年契約・3年契約どちらをえらぶべき?

WiMAXには2年縛りの2年契約、3年縛りの3年契約の2種類があります。もちろん2年契約の方が、違約金を支払わないで解約できる契約更新月が早く訪れるので便利です。

一方3年契約のメリットは、WiMAXよりつながりやすいLTEによる通信が月間7GBまで無料で利用できること。これは本来なら1,005円/月かかるオプション機能です。さらにキャッシュバック額も高くなります。

3年契約は、以下のようにWiMAXよりLTEの方がつながりやすい場所で、インターネット接続する機会が多いと予想されるならえらびましょう。そうでないなら、キャッシュバック額が若干少なくなるものの、2年契約がおすすめです。※とくとくBBのユーザーでも約9割が2年契約をえらんでいます。

・地下鉄
・建物の奥まった場所にあるカフェやレストラン
・大きなビルの奥まった場所や高層階
・地下街
・郊外 ※出張や旅行で頻繁に田舎に訪れるなど

とくとくBB公式サイト

どのWiMAX端末(Wi-Fiルーター)をえらぶべき?

外出先で利用する場合

以下、競合となる3つの端末を比較します。

W05 WX04 W04
発売日 2018年1月 2017年11月1日 2017年2月17日
メーカー HUAWEI NEC HUAWEI
最大通信速度

(下り)

※ハイスピードモード時

558Mbps

※一部エリアのみ

他は440Mbps

440Mbps 558Mbps

※一部エリアのみ

他は440Mbps

最大通信速度

(上り)

※ハイスピードモード時

30Mbps 30Mbps 30Mbps
最大通信速度

(下り)

※ハイスピードプラスエリアモード時

708Mbps

※一部エリアのみ

他は440Mbps

440Mbps 708Mbps

※一部エリアのみ

他は440Mbps

最大通信速度

(上り)

※ハイスピードプラスエリアモード時

75Mbps

50Mbps

※一部エリアのみ

37.5Mbbps
WiMAX2+
au 4G LTE
バッテリー容量 2,750mAh 3,200mAh 2,750mAh
サイズ(mm) 約130×55×12.6 約111×62×13.3 約130×53×14.2
重量 約131g 約128g 約140g
他機種にない特長 Wi-Fi設定の簡単引っ越し機能 一時的に4G LTEを利用する「ワンタイム」機能搭載、専用クレードル併用によるWiMAX受信・Wi-Fi受信強度アップ 縦長ボディで持ち運びしやすい

この中でもっとも最新の端末はW05です。他機種と比較してより高速な通信速度に対応しているのが現時点で一部地域のみですが、今後広がっていく可能性があります。

それ以外は正直WX04やW04と性能について大差はありませんが、最新のW05をえらんでおけば間違いありません。とくとくBBでは、W05をえらんだときにもっともキャッシュバックの条件もよいです。

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自宅や事務所でのみ利用する場合

WiMAXを光回線などの固定回線の代替えとしてしか利用しないのであれば、自宅・事務所専用のホームルーター「L01s」を選択するのがおすすめ。

L01sはモバイルWi-Fiルーターと呼ばれるタイプと違い、バッテリーを搭載していないので外出用としては不向きです。ただし手のひらサイズのモバイルWi-Fiルーターと比較して、大型のアンテナを搭載しておりWiMAXやWi-Fiの電波をつかむ力が強く、環境によってはモバイルWi-Fiルーターの数倍程度の通信速度の差が生じることもあります。

Wi-Fiの電波も強いのでルーターが設置されているのと違う部屋でインターネット接続する際も便利。そのため自宅・事務所でのみWiMAXを利用するなら、L01sをえらぶのがよいというわけです。

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ギガ放題プラン・ライトプラン(通常プラン)どちらをえらぶべき?

月間データ通信量無制限のギガ放題プラン、月間データ通信量7GBまでの通常プランについては、ずばりギガ放題プランをえらぶのがおすすめです。WiMAXの最大のメリットはデータ量を気にせず高速なモバイル通信を楽しめることだからです。

また、とくとくBBでは契約してから最大2ヵ月間は、ギガ放題プランをえらんでもライトプランと同じ3,609円。この間にギガ放題プランをためしに使ってみて「そんなに使わないからライトプランにしようかな」と思ったら、翌月からプラン変更することもできます。

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クレードルは購入すべき?

クレードルとはモバイルWi-Fiルーターを装着することで簡単に充電ができたり、LANケーブルで接続することによりパソコンで有線LAN接続ができる機器。(クレードルなしでもUSBケーブルで充電は可能)

利便性の高い機器ではありますが、「パソコンを有線LAN接続してより高速で使いたい!」ということでなければ購入を見送ってもよいでしょう。たいてい無線LANでもWiMAXは十分高速ですし、通常の利用で困ることはありません。またクレードルは、UQアクセサリーショップで後から購入することも可能です。

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申込時の注意点

とくとくBBでキャッシュバックキャンペーンを適用するためには、以下オプションを申し込まなくてはなりません。
※安心サポートと安心サポートプラスはいずれか1つ

オプション名 月額料金 内容
安心サポート 300円

※最大2ヵ月無料

マニュアルにのっとった利用で故障した際に、修理代金を補償
安心サポート

プラス

500円

※初月0円+

2月目200円

安心サポートに加えて水漏れでの故障時も修理代金を補償
Wi-Fi(公衆無線LAN)

オプション

362円

※最大2ヵ月無料

街にあるWi-Fiスポット(公衆無線LAN)を利用可能

いずれも役に立つオプションではありますが、結論からいって「高いな」と思ったら契約後すぐに解約しても構いません。これらオプションは、ウェブ上の会員専用ページ「BBnavi」から簡単に解約が可能。解約してもキャンペーンが無効になることはありません。

ただし安心サポート(プラス)については、契約の翌月から解約できるようになるので注意しましょう。そしてこれらオプションを速やかに解約すれば、安心サポートとWi-Fiオプションの料金は結果的に0円、安心サポートプラスは200円のみですみます。

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安心サポート(プラス)を解約してもよい理由

このオプションを付与しなくても、標準の製品保証が1年間は有効です。その上WiMAXの端末は、スマートフォンのように頻繁に操作したり、ポケットから取り出して誤って水漏れにつながる失敗をしたりということがなく、正直故障することはほとんどありません。

もちろん、そのことを把握した上で「月ワンコイン以下なら念のための補償が欲しい」ということであれば、意味のないオプションではないので無理にとめませんが、少しでも安くWiMAXを使いたいなら解約がおすすめです。

Wi-Fi(公衆無線LAN)オプションを解約してもよい理由

Wi-Fiスポットは、WiMAXの電波が届かない場所にも設置されていることがありますから、このオプションも意味がないわけではありません。こちらも安心サポートと同様で「念のために備える」意味合いのオプションになります。(ふだんはWiMAXをつかえばいいわけですから)

ただし、実はこのオプション、ワイヤ・アンド・ワイヤレス社が提供している「Wi 300」というサービスとまるっきり一緒の内容で、しかも料金も同じです。なおかつ「Wi 300」は「ほんとうに必要な時だけ」利用するワンタイムプラン(6時間:350円~)も利用可能です。

http://wi2.co.jp/jp/300/

そのためまずはWiMAXをしばらく使ってみて、「やっぱり公衆無線LANも欲しいな」と思ったときだけ、Wi 300を契約しても遅くはないでしょう。またとくとくBBの契約でも最大2ヵ月間は無料ですから、その間に試してみて「自分には必要ないな」と確かめてみるのもよいと思います。いずれにしろ、できるだけ安く使いたい場合に、無理に契約するほどのことはありません。

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まとめ

WiMAXプロバイダは20以上ありますが、とくとくBBがもっともお得でおすすめ。この記事で記載したそれぞれの注意点もチェックして、希望にあった方をおえらびいただくとよいでしょう!

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