UQ WiMAXの解約方法徹底解説!月末の解約申込をおすすめしない理由など

UQ WiMAXを解約する手順や解約時の注意点を徹底解説。解約するタイミング、機種変更するか否か、他社プロバイダへ移行するか否かなど、UQ WiMAXを解約する際には、チェックしておくべきさまざまな項目があります。

なおこの記事は、プロバイダとしてUQコミュニケーションズのUQ WiMAXを使った場合を想定したものです。他社プロバイダの解約方法をまとめたものではないので注意して下さい。

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UQ WiMAXの解約手順は?

UQ WiMAXを解約する方法はUQお客様センターへ電話で連絡するか、解約届用紙を使った書面での手続きの2種類があります。このうちUQお客様センターへの電話連絡の方が、手間がかからないのでおすすめです。

UQお客様センター
0120-929-818
※9時~21時の受付(年中無休)
※携帯電話・PHS可

たいして書面手続きの場合は、以下URLから解約届をダウンロードして手続きを行います。

申込書類一覧|UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2+

解約時の違約金に注意が必要

UQ WiMAXが提供するWiMAX+によるインターネット接続サービスは、2年間もしくは3年間契約が基本。それぞれの契約更新月以外に解約をすると、以下違約金が発生するので注意しましょう。

WiMAX/違約金(契約解除料)/2年契約

WiMAX/違約金(契約解除料)/2年契約

WiMAX/違約金(契約解除料)/3年契約

WiMAX/違約金(契約解除料)/3年契約

違約金を支払わないためにも契約更新月での解約がおすすめです。とはいえ、契約更新月が大分先でなおかつWiMAX2+を使わないなら、違約金を支払って解約した方が安くすみます。たとえば3年契約でギガ放題プラン(月額4,380円)を利用中なら、契約更新月が3ヵ月以上先であれば契約更新月までの月額料金の合計の方が違約金より高くなります。

このあたりは、ご自身の契約と違約金、契約更新月までの期間を比べて計算してみて、どちらが安いか確認してみてください。解約するときまで損をしたくないですよね。

契約書面受領後8日以内の解約なら違約金が無料に

インターネット通信サービスには、契約書面が届いてから8日以内の解約なら、違約金を支払わなくてよい「初期契約解除制度」という法律があります。もちろんUQ WiMAXもこの対象。初期契約解除制度を利用する場合、必要事項を記した書面をサービス提供元に送ることになりますが、UQ WiMAXでは以下URLで専用書式を用意。これを使えば簡単ですので活用しましょう。

申込書類一覧|UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2+

UQ WiMAXでは解約せずに機種変更が可能?

WiMAX2+サービスで提供されるWi-Fiルーターは1契約に1つずつ紐づけられており、機種を変更する場合は現在の契約を解約しなければならないプロバイダの方が多いです。その点UQ WiMAXでは、契約をしなくても以下公式サイトURLから機種変更が可能。

UQ WiMAX ホーム – 超高速モバイルインターネットWiMAX 2+

機種変更に必要な料金は、利用した期間の長さや機種によって以下のようにかわります。
※2017年8月時点での情報です。

WiMAX2+機種変更/価格

WiMAX2+機種変更/価格

契約してから22ヵ月以上経過していれば、上述のように無料で機種変更できます。

他社プロバイダ乗り換えの方がお得に

UQ WiMAXは他社プロバイダと比較すると月額料金が高い上にキャッシュバックのキャンペーンを行っていないため、2年間総額が以下のように突出して高くなっています。

WiMAX/プロバイダ/2年間総額/比較表

WiMAX/プロバイダ/2年間総額/比較表

UQ WiMAXは9~21時(年中無休)までサポートセンターが開いていてつながりやすかったり、対応品質がよかったりと安心してつかえるメリットがありますが、通信費用を節約したいなら他社がおすすめです。

特に当サイトでおすすめしているのは、平均3万円を超えるキャッシュバックを行っているとくとくBB。2年間総額では、UQ WiMAXと比較して約3.5万円も安いです。端末代も無料なので、契約にかかる費用は事務手数料3,000円のみですみます。

提供元のGMOは、名前を知らない方がいるかもしれませんが1995年からインターネット接続サービス提供を続ける実績ある企業。東証一部上場もしています。

その他の注意点は?

書面申込では解約日を6営業日以内に指定できない

書面で解約手続きをする場合、解約希望日の指定が6営業日(平日)以降~30日以内になります。これによって解約が翌月以降にずれると、月額料金が余計にかかるばかりか、タイミングによっては契約更新月に解約できず違約金を請求される可能性も。急ぎであれば、電話で解約を申し込んだ方が無難です。

月末には電話が集中してつながりにくくなる可能性がある

月末近くは解約の申請が集中する関係で、電話の窓口が混み合うことがあるようです。解約の意思が決まっているなら早めに手続きした方がよいですね。仮に月末に近くなって電話がつながらなかったりすると、契約更新月に解約できず違約金が請求されることになる可能性もあります。

各オプションが使えなくなる

UQ WiMAXでは、公衆無線LANのオプション(無料)や月額制にセキュリティソフトのオプションなどが提供されています。仮にこれらオプションを契約していた場合、おおもとにあるモバイル通信サービスを解約すれば、当然これらも使えなくなるので注意して下さい。オプションだけ残すことはできません。

まとめ

UQ WiMAXの解約は電話が簡単です。月末は混みあう可能性がありますが、それを避けて電話すれば、手間なく解約手続きができるでしょう。なお解約の際には違約金の発生に注意。契約更新月以外に解約すると最大で19,000円の違約金が発生します。電話が混み合う月末まで手続きを忘れていて、慌てることがないようにしましょう。

また、UQ WiMAXでは現在の契約を解約しなくても機種変更が可能です。新しい機種が欲しくて解約を検討している場合は機種変更が便利。ただし、機種変更にあわせてお得にWiMAX2+を使いたいなら他社へ乗り換えるのがおすすめ。たとえばとくとくBBへの乗換なら、2年間総額が約3.5万円も安くなります。