WiMAXおすすめ機種徹底比較!【2019年4月最新版】

WiMAXの最新おすすめ機種を外出先でも利用できるモバイルWi-Fiルーター編と、自宅専用のホームルーター編にわけて比較・解説しています。目次からご希望にあった方をえらんで参照ください。

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【WiMAXおすすめ機種(1)】モバイルWi-Fiルーター編

自宅だけでなく外出先でWiMAXを利用するのであれば、バッテリーを搭載した小型のモバイルWi-Fiルーターの中から機種を選択する必要があります。最新で競合となるWiMAX機種は以下3つです。

  W06 W05 WX05
発売時期 2019年1月 2018年1月 2018年11月
メーカー HUAWEI HUAWEI NEC
最大通信速度

(通常時)

下り:558Mbps

上り:30Mbps

下り:558Mbps

上り:30Mbps

下り:440Mbps

上り:30Mbps

最大通信速度

(ハイスピードプラスエリアモード利用時)

下り:1.2Gbps

上り:75Mbps

下り:758Mbps

上り:112.5Mbps

下り:440Mbps

上り:30Mbps

通信品質にかかわる機能 高性能ハイモードアンテナ搭載

TXビームフォーミング機能

WiMAXハイパワー

Wi-Fiチャネル自動切換え

バッテリー容量  3,000mAh 2,750mAh 3,200mAh
最大連続通信時間 約11時間40分 約10時間30分 約14時間
最大同時接続台数 最大16台 最大10台 最大14台
サイズ(mm) 約128×64×11.9mm 約130×55×12.6mm 約111×62×13.3mm
重量 約125g 約131g 約128g
ユーザーの評判

このなかでも、当サイトでおすすめしているのはW06です。

以下、その理由を解説します。

WX05はユーザーの評判がまちまち…

まずWX05については、「通信速度がはやくなった」という良い評判や口コミがみられる一方、「接続が不安定になった」「速度が遅くなった」などの悪い評判もよく見受けられます。くわえて、最大通信速度をみると3機種のなかで最も低速です。

しいてメリットをあげるとすればバッテリーの持ち(バッテリー容量・連続通信時間)が他2機種と比べて長いことぐらい。それでもWX05をえらぶ決定的な理由と言えるほどの差はありません。

W06とW05ではW06がおすすめ

W05はユーザーの評判もよく、「通信速度がはやい」「安定している」との口コミがよく聞かれます。ただし通信速度や通信品質に関する機能の充実度はW06の方が上です。

そのため、搭載ではW06をおすすめしています。

おすすめ機種がえらべるプロバイダ4選

■とくとくBB – 2年契約がえらべる上に高額なキャッシュバックがもらえる



当サイトがもっともおすすめするのがとくとくBB。平均3万円の高額なキャッシュバックがもらえる上に、W05・W04なら2年契約の選択が可能です。

■Broad WiMAX – 月額最安級で人気



1年後にもらえるキャッシュバックではなく月額料金の安さですぐに得をしたい! ということならおすすめはBroad WiMAX。ギガ放題プランの月額料金は3,411円で4,000円超を超える他プロバイダと比較すると際立って安いです。

■So-net モバイルWiMAX2+ – 信頼の大手



安心できる大手で契約したい、ということならおすすめはSo-netモバイルWiMAX2+です。とくとくBBに及ばないものの3万円を超えるキャッシュバックキャンペーンを展開中なのも魅力。またセキュリティソフトや機器補償といった有料オプション最大1年分(合計約15,000円)がキャンペーンで無料となる点も見逃せません。

■カシモWiMAX – W05のみだが2年契約が可能



カシモWiMAXは比較的新しいプロバイダで、月額料金は3,380円。おすすめ機種の中ではW05しかえらべませんが、2年契約も可能です。またカシモWiMAXが扱う機種は新品ではなく新古品端末(完全未使用品)。未開封のまま使われなかった機種なので、使用に一切問題ありませんが、それでも「新品がいい…」という方にはおすすめできません。

【WiMAXおすすめ機種(2)】ホームルーター編

自宅でのみWiMAXを利用するなら、おすすめの機種はホームルータータイプ。モバイルWi-Fiルーターのように外出先には持ち出せませんが、大型のアンテナを搭載しWiMAXやWi-Fiの電波を送受信する力が強く、より高速かつ安定してインターネット接続できるのが特徴。環境によってはモバイルWi-Fiルーターの数倍程度の速度差になることもあります。

そして最新で競合となるおすすめのホームルーターは以下2機種です。

●最新おすすめホームルーター機種比較表

  L02 HOME 01
発売時期 2019年1月 2018年12月
メーカー HUAWEI NEC
最大通信速度

(通常時)

下り:558Mbps

上り:30Mbps

下り:440Mbps

上り:30Mbps

最大通信速度

(ハイスピードプラスエリアモード利用時)

下り:1.2Gbps

上り:75Mbps

下り:440Mbps

上り:75Mbps

通信品質にかかわる機能 高性能ハイモードアンテナ搭載

TXビームフォーミング機能

WiMAXハイパワー、ワイドレンジアンテナ
最大同時接続台数 40台 22台
サイズ(mm) 約93×93×178mm 約70×100×155mm
重量 約436g 約338g

どちらをえらぶべき?

先に結論から言うと、当サイトがおすすめしているのはL02です。

最大通信速度が速いこと、同時接続数が多いことなどが理由です。

くわえてユーザーの評判をみると、HOME 01は以下のように「遅くなった」という声がときどき見られ、正直なところ、あまりおすすめできません。

このような理由から当サイトでは、L01sをおすすめしています。

おすすめ機種がえらべるプロバイダ3選

■とくとくBB – ホームルーター選択の場合でも3万円ちかいキャッシュバック



ホームルーターをえらぶ場合でも、とくとくBBは3万円を超えるキャッシュバックをもらうことができます。また2年契約がえらべるのもとくとくBBをえらぶメリットです。

■So-net モバイルWiMAX2+ – 信頼の大手プロバイダ。有料オプションの最大1年無料も。



So-netモバイルWiMAX2+では、とくとくBBには及ばないものの3万円のキャッシュバックを実施中。名の知れた大手なので、安心して契約できるのも魅力と言えるでしょう。

またセキュリティや遠隔操作を含めた手厚いサポート、機器補償といった有料オプション最大1年分(約1.5万円分)が無料になる点も見逃せません。オプションを有効活用すれば、とくとくBBよりもお得といえます。

■Broad WiMAX – 月額最安級で長い人気を誇るプロバイダ



Broad WiMAXではL01sをえらんで、月額3,411円という安価な価格で利用可能。ただしSo-netモバイルWiMAX2+やカシモWiMAXの方が安価なので、基本的にはその2プロバイダの方がおすすめ。ただし、Broad WiMAXは他社プロバイダからの移行の際に違約金を負担してくれる独自のサービスがあるため、このサービスが活用できそうであればBroad WiMAXをえらぶとよいでしょう。

まとめ

モバイルWi-Fiルーター編・ホームルーター編それぞれで解説したように、最新でえらべる機種に関しては、「絶対この機種がよい!」と決め手になるような材料はありません。そのため機種でえらぶよりも、より契約条件が希望に近いプロバイダや機種をえらぶとよいでしょう。