WiMAXでキャッシュバックなしならGMOとくとくBBがよい理由

キャッシュバックなしはとくとくBBがいいよ

キャッシュバック額が業界最高値なことで知られるGMOとくとくBB(以下、とくとくBB)ですが、実はキャッシュバックなしで月額最安なプランもあります。そして、キャッシュバックなしを条件にえらぶ場合でも、とくとくBBは業界最安。さらに他にも、とくとくBBにはさまざまなメリットがあり、ダントツでおすすめできます。

公式サイト:https://gmobb.jp/

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キャッシュバックなしでもGMOとくとくBBが最安

プロバイダごとに通信品質の差がないWiMAXにとって、プロバイダをえらぶ際のもっとも重要な基準はどれだけお得か。そしてキャッシュバックなしで月額料金が安いプランで比較しても、以下の通りGMOとくとくBBが最安となっています。

プロバイダ名 月額料金 総額料金
とくとくBB ▽2年契約

1~2ヵ月目:2,590円

3~24ヵ月目:3,344円

▽3年契約

1~2ヵ月目:2,170円

3~36ヵ月目:3,260円

2年間:81,748円

3年間:118,180円

Broad WiMAX

※3年契約のみ

1~2ヵ月目:2,726円

3~24ヵ月目:3,411円

25~36ヵ月目:4,011円

2年間:83,494円

3年間:131,626円

So-net WiMAX2+

※3年契約のみ

3,380円 2年間:84,120円

3年間:124,680円

カシモWiMAX 1ヵ月目:1,380円

2~24ヵ月目:3,380円

25~36ヵ月目:4,079円

2年間:86,720円

3年間:131,068円

とくとくBBが人気なのはわかりますね。

公式サイト:https://gmobb.jp/

キャッシュバックなしで安い以外にとくとくBBがおすすめな理由

とくとくBBがおすすめできるのは、安いからだけではありません。その他の点でも、他プロバイダと比較してサービス品質が優れているからです。

具体的には以下の通り。

  • 2年契約・3年契約どちらもえらべる
  • 最短で申込即日での配送が可能
  • 契約して20日以内から解約金なしで解約可能
  • 無料での機種変更に対応
  • 最新機種への対応が早い

1つずつ解説しますね。

2年契約・3年契約どちらもえらべる

WiMAXは3年契約にすると、月間7GBまでよりつながりやすいLTE通信が使える「LTEオプション」(1,005円/月)が無料になります。ただし、本来なら2年目に解約すると解約金が0円になるところ9,500円の解約金がとられてしまうことから、安く使いたいときは2年契約がおすすめ。

仮に2年契約をえらんだとしても、万が一のときは1,005円/月でLTEオプションが使えます。だいたいの人は、LTEオプションを使う頻度も多くありません。

ちなみに上で比較した4社の中で、2年契約がえらべるのはとくとくBBとカシモWiMAXのみです。

最短で申込即日での配送が可能

WiMAXは回線工事がありませんから、機器が届けばすぐに使えるようになります。そうして、プロバイダによって申込から機器を配送してくれるまでの期間は最短即日から最大で10日程度と大きく異なります。

その点、とくとくBBは最短申込即日での配送に対応しています。ちなみに上記比較表であげた4社は全てとくとくとBB同様に、最短申込即日での配送に対応しているので、この点では差がありません。

契約して20日以内から解約金なしで解約可能

WiMAXのプロバイダは基本的に全て、契約してから8日以内なら解約金なしで解約できる「初期契約解除制度」に対応しています。ただ、これは「契約書面が届いてから8日以内に」申込先に解約する旨の書面を送らないといけないので、多少ばたばたします。

その点、とくとくBBは特別に20日以内なら解約金なしで解約可能な制度をもうけているので、ゆっくり使ってみることが可能です。これはとくとくBBをえらぶ大きなメリットといえますね。このような制度を設けているのは、とくとくBBだけです。

無料での機種変更に対応

WiMAXのようなモバイル通信で使うモバイルWiFiルーターは、使っていると2~3年程度でバッテリーが持ちにくくなってしまいます。また2~3年経過すると、より高速な最大通信速度の機種が登場している可能性が高いです。実際、ここ数年でWiMAXの最大通信速度は110Mbpsから440Mbpsになりました。

そこで、スマートフォンのように機種変更に対応していればよいのですが、残念ながら対応していないプロバイダも多くあります。その点、とくとくBBは20ヵ月以上利用すると、無料で機種変更が可能です。

2年契約をしたものの、解約するのが面倒で2年以上使うことになったり、3年契約を選んだりする際は、機種変更に対応していると助かりますね。ちなみに上で紹介した4社に限ってみると、カシモWiMAXのみ機種変更に対応していません。

とくとくBBを契約するときの注意点は?

とくとくBBの申込をする際に、唯一気を付ける必要があるのは、以下2種類のオプションを必ず契約しなければいけない点。

オプション名 月額料金 内容
安心サポート(ワイド) 300円※ワイドは500円 端末が故障したときに修理代金を補償してくれるオプション。水漏れの際の補償までする安心サポートプラスもある。
Wi-Fi(公衆無線LAN) 362円 公衆無線LANオプション

オプションを利用したいのであればよいのですが、特に必要ないと考える人でも契約時には同時にオプションも申し込まなくてはなりません。

ちなみに、これらオプションは後から、ユーザー用の専用オンライン画面(BB-navi)で簡単に解約可能。すぐに解約すれば課金もされません。

ただここでもう1つ注意が必要。安心サポート(ワイド)については解約できるのが契約2ヵ月目以降なのですが、安心サポートワイドは2ヵ月目から課金がはじまってしまうのですぐに解約しても1ヵ月分の料金がかかってしまいます。そのため課金されたくないのであれば、安心サポートをえらぶようにしてください。

なお、どちらも特に契約を推奨されるオプションではないので、だいたいのユーザーはすぐに解約するようです。

【参考】キャッシュバックあり・なしでどれだけ価格が違う?

とくとくBBでは業界最高額となるキャッシュバックを行うキャンペーンもあります。そしてキャッシュバックなしのプランと比較すると以下の通り。

プロバイダ名 月額料金 キャッシュバック 総額料金
とくとくBB

(キャッシュバックなし)

▽2年契約

1~2ヵ月目:2,590円

3~24ヵ月目:3,344円

▽3年契約

1~2ヵ月目:2,170円

3~36ヵ月目:3,260円

0円 ▽2年間

81,748円

▽3年間

118,180円

とくとくBB

(キャッシュバックあり)

1~2ヵ月目:3,609円

3ヵ月目~:4,263円

平均3万円(※) ▽2年間

74,004円

▽3年間

125,160円

※契約時期やえらぶ機種によって変動するのでここでは平均的な数字を掲載

さらに、とくとくBBのキャッシュバックは契約時期などによっては4万円をこえることもあるので、そうすればさらにその差はひらきます。(3年間の総額では、キャッシュバックなしの方が安価ですが、キャッシュバックが4万円を超えるとキャッシュバックありの方がやっぱり安価です。)

キャッシュバックをもらえるのは契約から約1年後ですが、必要な手続きは契約から約11月後に振込先の銀行口座をオンラインで登録するだけなので、できるだけ安く使いたいならキャッシュバックありプランをおすすめします。

※最新のキャッシュバック額は以下リンクで確認できます。


ただ、仮にオンラインでの申し込み作業を忘れるとキャッシュバックの権利をなくしてしまうので、面倒に感じたり不安だったりするならキャッシュバックなしプランをえらんだ方が手間はありません。

公式サイト:https://gmobb.jp/

まとめ

WiMAXでキャッシュバックなしのプランをえらぶなら、とくとくBBが最安です。とくとくBBなら申込最短即日で機器配送してくれたり、契約20日以内の解約なら解約金がかからなかったりといったメリットもあります。価格以外の面でも、他プロバイダと比較してサービス品質が高いです。