Broad WiMAX vs とくとくBB徹底比較!どちらのプロバイダをえらぶべき?

平均3万円のキャッシュバックを行うとくとくBBと月額料金が最安級のBroad WiMAX。よく知られるWiMAXのプロバイダ2つを比較した場合にどちらをえらぶべきか、比較表を使って分かりやすく解説しています。

スポンサーリンク
google_adsense_336_280

Broad WiMAXとは

Broad WiMAXは他WiMAXと比較しても月額料金が安いプロバイダとして、よく知られています。また他WiMAXプロバイダから乗り換える際の違約金負担や満足保証など、独自で展開しているサービスが多く魅力的なのも特長といえるでしょう。

とくとくBBとは

とくとくBBは入会にあたって3万円を超える高額なキャッシュバックが魅力のWiMAXプロバイダです。この高額なキャッシュバックのため、2年間でかかる総額料金に関しても全WiMAXプロバイダ中で随一の安さを誇っています。

Broad WiMAX vs とくとくBB比較表

WiMAXのプロバイダは、格安SIMや光ファイバなどと違ってどのプロバイダを使っても基本的に同じ回線・設備を利用するので通信品質に差はありません。そのためここではそれ以外の点でBroad WiMAX・とくとくBBを比較しています。

とくとくBB Broad WiMAX
初期費用 事務手数料:3,000円

端末代:0円

合計:3,000円

事務手数料:3,000円

端末代:0円

合計:3,000円

月額費用 4,263円

(最大2ヵ月間は3,609円)

3,411円

(最大2ヵ月間は2,726円)

キャッシュバック 平均30,000円
2年間総額 76,004円 83,494円
違約金負担 なし 9,500円~19,000円
Wi-Fiルーターの充実度 モバイルルーターからホームルーターまでそろえ最新機種への対応も早い モバイルルーターからホームルーターまでそろえ最新機種への対応も早い
納期 最短即日配送 最短即日配送
2年間総額

※違約金負担を考慮にいれた場合

76,004円 64,494円~73,994円
備考 20日以内の解約なから違約金なし ・満足保証

・最短申込当日での利用が可能

なんといっても平均3万円をこえる高額なキャッシュバックがあり、月額料金こそBroad WiMAXより高いものの2年間総額の料金では、とくとくBBの方がお得です。

ただしとくとくBBには他社WiMAXプロバイダから移行する際の違約金負担がありません。そのため仮に他社WiMAXプロバイダからの移行先としてえらぶのであれば、違約金負担があるBroad WiMAXが逆転して安くなります。

そのほか、主な違いとしてはいかがあげられます。

■20日以内の解約なら違約金なし
とくとくBBでのみ行っているサービスです。事前に提供エリアであることを確認していることが前提ですが、電波状況が悪くて接続できなかった際などに20日以内に申告すれば違約金なしで解約できます。

■満足保証
こちらはBroad WiMAX限定のサービス。サービスの速度に不満があったり、また引っ越し先などでWiMAXが使えなかったりした場合などに、サービス契約後から「いつでも」、Broad WiMAXが指定する光回線やLTEによるモバイル通信へ違約金なしで移行できるという保証制度です。

■最短申込当日での利用
通常であれば申し込み後にWi-Fiルーターが配送されますが、Broad WiMAXでは指定の店舗(東京の渋谷・秋葉原など)へ取りに行けば最短当日から利用可能というサービスを展開しています。また東京23区内限定ですが、最短で当日中にバイク便でWi-Fiルーターを届けてもらうこともできます。(バイク便の配送料は負担する必要があります。) ビジネスで利用する際など、特に急いで回線を用意する必要があるときは便利ですね。

とくとくBBはこんな人におすすめ



2年間の総額でみればとくとくBBの方が安価。そのため新規でWiMAXを契約する際はとくとくBBの方がおすすめです。なお一部でとくとくBBのキャッシュバック手続きが難しいという評判がありますが、あらかじめ注意点が分かっていれば問題はありませんし手続き自体に手間もかかりません。(オンラインで振込先の銀行口座を登録するだけです)

WiMAX2+ のキャッシュバックキャンペーンは注意が必要? とくとくBBなどしっかり対策すれば大丈夫!
とくとくBBなどが行っているWiMAX2+のキャッシュバックキャンペーンは、受け取りに失敗するユーザーが多くいます。ただし注意点をあらかじめ把握しておけば、手続きに失敗することはありません。

とくとくBB公式サイト

Broad WiMAXはこんな人におすすめ




上述の通り新規でWiMAXを契約する場合はとくとくBBの2年間総額の方が安いですが、違約金負担のシステムがあるので、他WiMAXプロバイダからの移行で違約金が発生してしまうならBroad WiMAXの方がお得になります。そのため他社プロバイダからの移行であればBroad WiMAXがおすすめです。

またとくとくBBのキャッシュバックは契約してから約1年後にもらえるので「それまで待てない! もっと早く安くつかいたい!」ということなら、最初から月額料金が安くてお得なBroad WiMAXがおすすめです。

BroadWiMAX公式サイト

まとめ

Broad WiMAX・とくとくBBを比較した場合、新規でWiMAXを契約するならとくとくBBの方が、2年間総額が安いのでおすすめ。たいして他社WiMAXプロバイダからの移行で違約金が発生してしまうなら、違約金を負担してもらえるBroad WiMAXの方が2年間総額は安くなりおすすめです。Broad WiMAX・とくとくBB共に特徴のあるプロバイダであり、このようにシーンによって、選択をしていただくのがよいでしょう。