L02 vs HOME 01徹底比較!WiMAXの最強ホームルーターはどっち?

WiMAXのホームルーターはご自宅でインターネット接続される方に人気ですが、2019年1月前後に新機種が2つ相次いでリリースされました。そのためWiMAXのホームルーターを希望する場合、どちらをえらんでよいか迷っている方が多いと想定されます。

はじめに結論を言うと、当サイトでおすすめしているのはL02です。この記事では両者を比較しL02をおすすめする理由について簡単に解説しています。

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L02 vs HOME01比較表

さっそく、L02とHOME01の違いを比較表にしてまとめてみましょう。

  L02 HOME 01
発売時期 2019年1月 2018年12月
メーカー HUAWEI NEC
最大通信速度

(通常時)

下り:558Mbps

上り:30Mbps

下り:440Mbps

上り:30Mbps

最大通信速度

(ハイスピードプラスエリアモード利用時)

下り:1.2Gbps

上り:75Mbps

下り:440Mbps

上り:75Mbps

通信品質にかかわる機能 360度全方位をカバーする高感度アンテナ・TXビームフォーミング WiMAXハイパワー・ビームフォーミング
最大同時接続台数 40台 22台
サイズ(mm) 約93×93×178mm 約70×100×155mm
重量 約436g 約338g

こうして比較してみると、全体的にL02の方がスペックが高いのが分かるのではないでしょうか。1つずつ比較すべきポイントをみていきますね。

最大通信速度はL02の方が高速

まず最大通信速度を比較してみると、通常時・ハイスピードプラスエリアモード利用時ともにL02の方が高速であることがわかります。ハイスピードプラスエリアモードは月間7GBという制限があるので、使う機会は限られると想定されますが高速なことにこしたことはありません。

一方で通常時の最大通信速度が100Mbps以上高速なのは大きいです。これだけ差があると、容量の大きなファイルをダウンロードしたりする際に差を感じる可能性が高いと想定されます。

通信品質にかかわる機能に差はない

HOME 01とL02は、いずれも通信品質を高める機能に優れています。HOME 01のWiMAXハイパワーとは、電波状況の悪い場所でもWiMAXの電波を拾いやすくする機能、ビームフォーミングとはWi-Fiの電波を届きやすくする機能です。

たいしてL02の360度全方位をカバーする高感度アンテナとは、4本の高感度アンテナを4方向へ配置し360度全方位カバーし電波をキャッチしやすくする機能、またWi-Fi TXビームフォーミングとはWi-Fiの電波状況を改善する機能です。

HOME 01とL02それぞれが搭載する機能に若干の違いはあるものの、大きな差はないと考えてよいでしょう。この差をもって、どちらをえらぶか判断できるものではありません。

最大同時接続数はL02の方が上

Wi-Fiで接続できる最大同時接続数は、ご覧の通りL02が40台、HOME 01が22台と、約2倍近くの差があります。これは大きな差です。

現代ではスマートフォンやタブレット、プリンタ、ゲーム機、スマートスピーカー、テレビなどなどWi-Fi接続する機器が増えました。そのため最大同時接続数は多ければ多いほど安心して使えるとは言えます。一人暮らしで、Wi-Fi接続する機器がそもそも少ないお宅などもあるかもしれませんが、そうでなければ、これだけの最大同時接続数が確保できているのは心強いでしょう。

【結論】おすすめはL02

スペック表をみてもわかる通り、L02はHOME 01に大きく勝っています。HUAWEI製のWi-Fi端末はどれもユーザーの評価がよく、安定性・通信速度にも定評があります。これらの点から、L02・HOME01を比較した場合に、当サイトがおすすめするのはL02です。

L02が手に入るおすすめのWiMAXプロバイダは?

当サイトが最もおすすめしているのはGMOとくとくBB。平均3万円という高額なキャッシュバックのおかげで以下のとおり他プロバイダと比べて安価にL02を利用することが可能です。

プロバイダ名 月額料金 キャッシュバック 3年総額
GMOとくとくBB 4,263円
(1-2ヵ月目は3,609円)
平均30,000円 125,160円
BroadWiMAX 3,411円(1-2ヵ月目は2,726円、25ヵ月目以降は4,011円 131,626円
UQ WiMAX 4,380円(1-2ヵ月目は3,696円) 161,428円

さらに、GMOとくとくBBのキャッシュバックは、3万円より高額になることも多いです。キャッシュバック額は、機種によっても異なるので、くわしくは以下にリンクする公式サイトでご確認ください。