WiMAXの選び方【2018年6月/最新決定版】

そもそも他のモバイルWi-Fiルーターのサービスと比較してWiMAXをえらぶべきか、といった点から、プロバイダやモバイルWi-Fiルーター、オプションの選び方まで最新の情報をもとに解説。WiMAXを契約するか迷っている方は、この記事が参考になります。

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他モバイルWi-Fiルーターと比較してWiMAXはえらぶべき?

モバイルWi-Fiルーターを契約するのは、タブレットやPCをモバイル環境でインターネット接続したいからとか、スマートフォンの契約でデータ通信量が足りないからといった理由が多いでしょうか。ここでは他のモバイルWi-Fiルーターサービスと比較して、WiMAXをほんとうにえらぶべきか、といった点を解説したいと思います。

以下、人気の高い主なモバイルWi-Fiルーターサービスの比較表です。

■サービス比較表

サービス名 通信速度 データ通信量 つながりやすさ/提供エリア 月額料金例
WiMAX 月間無制限 約3,500円~

約4,400円

格安SIM 1GB~30GB 数百円~数千円
ワイモバイル 月間無制限 約4,400円
ドコモ・ソフトバンク

モバイルWi-Fi

スマホ契約と共有 約2,000円

※別途スマホ料金発生

■サービス比較表(2)/各サービスの主な特長

WiMAX 高速なモバイル通信を月間データ通信量無制限で使えるサービス。月間データ通信量無制限であることを考えると他サービスと比較して安い。

ただし提供エリアの広さやつながりやすさはLTE回線を使う格安SIMや大手携帯キャリアのモバイルWi-Fiの方がよい。

格安SIM 通信速度は他と比較して遅くなりやすい。ただし月間数GBのデータ通信量しか使わないなら、月額数百円程度から利用でき、他サービスと比較してダントツで安い
ワイモバイル 高速なモバイル通信を月間データ通信量無制限で使えるサービス。ただしデータ通信量の上限がない通信は、提供エリアが比較した中で最もせまくつながりにくい。また料金はWiMAXより高い。
ドコモ・ソフトバンク

モバイルWi-Fi

各サービスのスマホ契約があることが前提のサービス。現在のスマホ契約に月額1,900円追加するだけでモバイルWi-Fiルーターの利用が可能。スマホ契約のデータ通信量が余っているなら便利。

これら比較表でもまとめたように、WiMAXの良さは何と言っても高速なモバイル通信がデータ通信量を気にせず使えることです。格安SIMサービスは安価ですが、大容量になると他モバイル通信より月額料金が高くなる傾向にあります。

たとえば楽天モバイルの月間データ通信量20GBのデータ通信専用プランは月額4,050円で、月間データ通信量無制限のWiMAXの方がえらぶプロバイダによってはこれより安いぐらいです。

またドコモとソフトバンクのモバイルWi-Fiルーターサービスでは、月額1,900円と安価ですが、スマホのプランとデータ通信量を共有することになるので、データ通信量を気にせず使うわけにはいきません。

次にワイモバイルもWiMAXと同様に月間データ通信量無制限で使えるサービスですが、その際のAXGP回線は提供エリアがWiMAXより狭いです。その上で、月額料金がWiMAXと比較して1,000円程度高かったり、WiMAXなら30,000円という高額なキャッシュバックを行うプロバイダがあったりなど、より安価に使えるのも魅力です。

逆にいえば、月間データ通信量無制限が必要ないのであれば、より安価でしかも提供エリアが広いLTE回線を使った格安SIMやドコモ・ソフトバンクのモバイルWi-Fiルーターサービスをえらぶとよいでしょう。

【2018年6月版】WiMAXプロバイダの選び方は?

WiMAXは良くも悪くもプロバイダ毎に通信品質がかわりません。そのため「このプロバイダをえらんだせいで通信速度が遅い」といったことがない代わりに、特にはじめてWiMAXを契約するユーザーがプロバイダをえらびにくくなっている点も否めません。

ここではWiMAXプロバイダ毎に差が出るポイントを紹介します。

■WiMAXプロバイダを比較する際のポイントまとめ

価格(2年間総額) WiMAXのプロバイダ各社は、月額料金を安くしたり高額なキャッシュバックをしたりして価格競争を繰り広げています。そのため2年間の総額料金でプロバイダ比較するのが一般的です。
サポート品質 サポートセンターのつながりやすさや営業時間、メール問い合わせのレスポンスの早さ、対応の丁寧さなどはプロバイダ毎に差があります。
えらべるモバイルWi-Fiルーターの機種 WiMAXのプロバイダによって取り扱う機種が違います。モバイルWi-Fiルーターによって使い勝手が大きく異なることがあるので、より豊富な機種をそろえるプロバイダの方がユーザーにとっては便利です。
オプションの充実度 端末保証や有料サポートなど、プロバイダによってえらべるオプションが違います。オプションが充実している方がユーザーにとって使い勝手はよい筈です。

表に記載した通り、プロバイダ毎にもっとも差が出やすく比較されることが多いのが価格です。えらぶプロバイダによって2年間の総額料金が数万円も安くなることも。またWiMAXのプロバイダでは、月額料金が安いことがそのままお得と言えないのが、また難しいところです。

月額料金がそれほど安くなくても、契約することで数万円の高額なキャッシュバックを行うキャンペーンを行うプロバイダも多く、結果2年間の総額ではそのようなプロバイダの方が安くなることも多くあります。

またWiMAX初心者の方やネットワークの設定に慣れていない方などは、サポート品質やオプションの種類などでプロバイダ比較するのがおすすめです。サポート品質がよくないと、いざ問題が起こった場合にサポートセンターに頼ることができず困る可能性もあります。

おすすめプロバイダ3選

■第1位:とくとくBB



とくとくBBは、平均3万円という業界最高値のキャッシュバックを背景として、以下の通り2年間総額が最もやすいおすすめのプロバイダ。当サイトでもイチオシのプロバイダです。

順位 プロバイダ名 月額料金 キャッシュバック額 2年間総額
1 とくとくBB 1-2ヵ月目:3,609円

3-24ヵ月目:4,263円

平均30,000円 73,804円
2 BIGLOBE WiMAX 1-2ヵ月目:3,695円

3-24ヵ月目:4,380円

30,000円 76,750円
3 So-net モバイルWiMAX2+

※L01sを選択

3,180円 79,320円
4 Broad WiMAX 1-2ヵ月目:2,726円

3-24ヵ月目:3,411円

83,494円
5 So-net モバイルWiMAX2+

※W05を選択

1-2ヵ月目:2,380円

19-24ヵ月目:3,490円

84,540円
6 @nifty WiMAX2+ 1ヵ月目:250円

2-3ヵ月目:3,670円

4-24ヵ月目:4,350円

101,941円
7 UQ WiMAX 1-2ヵ月目:3,696円

3-24ヵ月目:4,380円

108,868円

とくとくBB公式サイト

■第2位:Broad WiMAX


とくとくBBがキャッシュバック最高値なら、Broad WiMAXは月額料金が業界最安級のプロバイダ。他社のWiMAXギガ放題プランの月額が4,200円~4,300円を超える一方で、Broad WiMAXは月額3,411円。2年間総額にすると数千円程度とくとくBBの方がお得ですが、キャッシュバックはもらえるのが約1年後だったり専用の手続きを行う必要があったりします。

その点Broad WiMAXは契約してすぐにお得な上に、キャッシュバックのための手続きの必要もなく手軽です。とくとくBBとBroad WiMAXのどちらをえらぶかは、正直好みだと思います。どちらもお得にWiMAXが使えるおすすめプロバイダです。

BroadWiMAX公式サイト

■第3位:UQ WiMAX


KDDI系のグループ「UQコミュニケーションズ」によって運営されているUQ WiMAXはWiMAXの元祖プロバイダ。UQ WiMAXの魅力は何と言ってもそのサポート品質の高さです。サポートスタッフの対応力に定評がある上、以下の通りサポートセンターの対応時間が他プロバイダと比較して長いです。

WiMAXプロバイダ/サポートセンター比較表

WiMAXプロバイダ/サポートセンター比較表

メール問い合わせしたときのレスポンスも早く、他社ではメール返信まで数日、長いプロバイダでは1週間かかることもある一方で、UQ WiMAXでは24時間以内の返信を目標としています。

わたしが問合せした限り、数時間で返信されることも稀ではありません。WiMAX初心者の方やビジネスでWiMAXを利用される方にはUQ WiMAXがイチオシのプロバイダです。

●公式サイトリンク
UQ WiMAX

Wi-Fiルーターのえらびかた

WiMAXを申し込むにあたって、WiMAX初心者の方が悩むのはWiMAX接続に必要なWi-Fiルーターについてどの機種をえらぶか。ここではWi-Fiルーターの選び方について解説します。

ホームルータータイプとモバイルルータータイプのどちらをえらぶか

Wi-Fiルーターえらびで最初に決めるのは、自宅専用のホームルーターと自宅でも外出先でも使えるモバイルWi-Fiルーターのどちらをえらぶかです。以下、両者の違いを表にしてまとめます。

ホームルーター モバイルWi-Fiルーター
電源 AC電源

※バッテリー未搭載

バッテリー
使う場所 自宅・オフィス 自宅・オフィス・外出先などどこでも可
通信速度 より大きなアンテナを搭載したホームルーターの方が高速(数倍程度速くなることもあり)
つながりやすさ より大きなアンテナを搭載したホームルーターの方がつながりやすい
大きさ/重量 大きいため持ち運びには適さない コンパクト・軽量で持ち運びに適している

どちらもメリット・デメリットがあるので、特にはじめての方はえらびにくいかもしれません。

当サイトでは、自宅やオフィスといった決まった場所でしかWiMAXを使わないといったことでなければ、モバイルWi-Fiルーターの利用を推奨しています。電波状態が悪くなければ、モバイルWi-Fiルーターでもホームページ閲覧から動画鑑賞まで一般的な利用に差し支えないほど高速ですし、何かあれば外へ持ち出して使えるフットワークの軽さもあります。仮に電波環境が悪くても、窓際などに設置すれば改善することが多いです。

自宅やオフィスでしか使わない、とにかく通信速度が早い方がよい、といったことであればホームルーターをえらぶとよいでしょう。

モバイルWi-Fiルーター機種の選び方は?

ホームルーターはそれ程頻繁に新しい機種がリリースされるわけではないので、最新の機種をえらべば問題ありません。(現時点で最新の機種は「L01」です)

たいしてモバイルWi-Fiルーターは、常にライバルとなる機種が2~3つあります。現時点での最新機種は以下表にまとめた3種類です。

W05 WX04 W04
発売日 2018年1月 2017年11月1日 2017年2月17日
メーカー HUAWEI NEC HUAWEI
最大通信速度

(下り)

※ハイスピードモード時

558Mbps

※一部エリアのみ

他は440Mbps

440Mbps 558Mbps

※一部エリアのみ

他は440Mbps

最大通信速度

(上り)

※ハイスピードモード時

30Mbps 30Mbps 30Mbps
WiMAX2+
au 4G LTE
バッテリー容量 2,750mAh 3,200mAh 2,750mAh
サイズ(mm) 約130×55×12.6 約111×62×13.3 約130×53×14.2
重量 約131g 約128g 約140g
他機種にない特長 Wi-Fi設定の簡単引っ越し機能 一時的に4G LTEを利用する「ワンタイム」機能搭載、専用クレードル併用によるWiMAX受信・Wi-Fi受信強度アップ 縦長ボディで持ち運びしやすい

どの機種も甲乙つけがたく、どちらもよい機種です。

最新のW05やW04は最大通信速度が若干高速ですが、東名阪の一部地域のみの対応である上、この程度なら体感的な差はほとんどないと想定されることから決め手とはいえません。またWX04はバッテリー容量が多少大きいものの、満充電の状態でどの機種でも1日使えるほどであるため、こちらも決め手と言えるほどではないです。そしてどの機種も同じくらいにコンパクトで荷物になることもありません。

一方でユーザーの評判をみると、WX04に関しては接続が安定しないなど悪い評価が多くおすすめしにくいです。たいしてW05・W04については安定性を含めてユーザーの評判も上々です。

これらをふまえ、当サイトではW05・W04をおすすめしますが、プロバイダによってはえらぶ端末でキャッシュバック額などの条件がかわることがあります。そのため機種ではなく、より希望に近い契約条件を選択するのがよいです。

プランの選び方

WiMAXには2種類のプラン選択があります。以下、それぞれの特長を紹介すると共に、どちらをえらぶべきか解説します。

ギガ放題プラン・通常プランのどちらをえらぶべき?

プランえらびでは、最初にギガ放題プラン・通常プランのどちらを契約するかを決めます。
それぞれのプランの特長は以下の通りです。なお、ギガ放題プラン・通常プランという名称は通称で、正式には「UQ Flatツープラス ギガ放題プラン」「UQ Flatツープラス」と呼びます。※呼び名はプロバイダによってかわりますが、通信サービスとしての内容はかわりません。

ギガ放題プラン

(UQ Flatツープラス ギガ放題プラン)

通常プラン

(UQ Flatツープラス)

データ通信量 月間データ通信量無制限 月間7GB

※7GBを超えると月末まで

最大128Kbpsに速度制限

月額料金

※プロバイダにより

異なる

約3,400円~約4,400円 約2,700円~約3,700円

ご覧の通り違いはデータ通信量と月額料金だけです。通信速度に違いはありません。WiMAXを使ったインターネットの利用目的がホームページの閲覧やメール送受信、LINEでのメッセージ送受信・音声通話程度に限られるなら通常プランで十分ですが、動画をみたり容量の重いファイルを送受信したりするならギガ放題プランが適しています。

当サイトでも、月額1,000円程度の違いで、月間データ通信量が7GBから無制限となるギガ放題プランをおすすめしています。

自宅のインターネット回線のように、データ通信量を気にせず使えるモバイル通信は快適そのもの。ギガ放題プランならその環境が手に入るわけです。

2年契約・3年契約のどちらをえらぶべき?

通常プラン・ギガ放題プランの選択に続いて、えらぶことになるのは2年契約・3年契約のどちらをえらぶか。この2つも違いはシンプルです。

2年契約 3年契約
LTEによる通信 使った月は

1,000円/月が発生

無料
契約期間 2年間 3年間
違約金 1-13ヵ月目:19,000円

14-25ヵ月目:14,000円

26ヵ月目:0円

27-49ヵ月目:9,500円

50ヵ月目:0円

1-13ヵ月目:19,000円

14-25ヵ月目:14,000円

26-37ヵ月目:9,500円

38ヵ月目:0円

対応プロバイダ 全てのWiMAXプロバイダ 一部WiMAXプロバイダ

3年契約では、LTEを使った通信が無料となる代わりに契約期間が3年間にのび、結果違約金が発生する期間が長くなります。2年契約なら契約から26ヵ月目が契約更新月となり違約金無料ですが、3年契約は違約金無料とするにはさらに1年間待たなければなりません。

違いはこれだけです。なので、どちらをえらぶかの基準は簡単。WiMAXの電波が届きにくいようなか郊外や地下・建物の奥まった場所などでインターネット接続する機会が多いなら、LTEによる通信料が無料となる3年契約の方がおすすめです。

WiMAX2+が圏外になりやすい場所と対処法
WiMAX2+が圏外になりやすい場所の例と、できるだけ圏外で困らないための対処法を紹介。LTEと比較してWiMAX2+の電波が届きにくいのは否めませんが、どういったところで圏外になりやすいか知っておくことで、対策もとれますし、余計なストレスを貯めることもありません。

ただし、2年契約は全てのWiMAXプロバイダが対応しているわけではないので注意しましょう。当サイトで特におすすめとして紹介しているプロバイダの中でも、2年契約があるのはとくとくBBとUQ WiMAXのみ。2年契約に対応していないプロバイダも多いです。(今後、2年契約がえらべないプロバイダがさらに増えると想定されます。)

3年契約をえらぶデメリット

3年契約にもデメリットがないわけではありません。契約期間が長くなることは基より、プロバイダによっては2年経過後から月額料金が高くなります。そのためプロバイダを乗り換える方が安い月額料金で使えたり、乗換先によっては高額なキャッシュバックをもらえたりしてお得です。

また契約から2年も経過していれば、手元の機種より高速な通信に対応した最新のWi-Fiルーターがリリースされている可能性も高くなります。現在の契約をいったん解約して再契約することで、そういった新機種を手に入れることもできます。

そして多くのプロバイダではWi-Fiルーターが無料提供なので、契約更新月なら乗り換えの負担は事務手数料3,000円だけですむことがほとんど。
※UQ WiMAXやBroad WiMAX、So-netなど一部プロバイダは無料で最新機種へ機種変更可能

頻繁にLTE回線を使う可能性が高いなら3年契約の方がお得でおすすめですが、こういったデメリットもあるので、そうでなければ2年契約をえらぶようにしましょう。

オプションの選び方

WiMAX契約の際は、便利なオプション(有料・無料あり)の契約も一緒に検討するとよいでしょう。自分にあったオプションをえらべば、WiMAXをより快適・安心に使えるようになります。

WiMAXを契約する際に一緒にえらべるオプションの種類としては、主に以下4つがあります。※プロバイダによって取り扱いのオプションの種類が違います。

種類 概要 価格例
端末補償 端末が故障した際に、故障・交換費用を補償してくれるオプション。プロバイダによっては修理可能か否かに関わらず、速やかに交換品を送ってくれるところもある。 500円/月(とくとくBB)

セキュリティ セキュリティソフトを月額制で提供するオプション 500円/月(UQ WiMAX)
有料サポート WiMAXのことに限らず、PC・周辺機器・スマホの操作を電話や遠隔操作で教えてくれるオプション 350円/月(UQ WiMAX)
公衆無線LAN 公衆無線LANのアクセスポイントが使えるオプション 352円/月(とくとくBB)

無料(UQ WiMAX)

どのオプションをえらべばよいの?

WiMAXのオプションのうち、「これは絶対に契約すべき」という必須のオプションはありません。最悪の場合2万円程度になる故障交換の費用を負担してくれる端末補償は、一見重要そうにみえますが、WiMAXのW-Fiルーターはスマートフォンのように頻繁に取り出して操作する機会は少ないので、そもそも故障すること自体が少ないです。

サポート外とはなりますが、Amazonなどで白ロムと呼ばれる、どのプロバイダでも使えるWiMAX用Wi-Fiルーターを数千円~1万円程度で購入することもできます。

そのため、とにかく安くWiMAXを使いたいなら、オプションは契約しなくてもよいでしょう。なおプロバイダによっては契約時に特定オプションの加入が必須の場合もありますが、契約後すぐに解約して料金が発生しないするようにできることがほとんどです。

一方で、「端末が壊れた時に2万円もしはらうのがどうしても不安」とか、セキュリティソフトをスマホやPCに導入していないだとか、パソコンに不慣れなのでいろいろ助けてほしい、といった希望があれば、上記のようなオプションをえらぶのもよいでしょう。

ちなみに当サイトでもおすすめしているUQ WiMAXはえらべるオプションの種類が豊富。特に初心者の方、ビジネスでWiMAXを利用する方などにはおすすめできます。

まとめ

モバイルWi-FiルーターのサービスやWiMAXプロバイダ、Wi-Fiルーター、オプションにいたるまで、契約までにはさまざまな選択肢があります。しかし、ここでまとめたポイントをもとに1つずつ決めれば、そう難しくはないでしょう。